Netflix 新作&期待作 Part3

シリーズもの 新作

 今回はシリーズもの(TVアニメのような連続物)を中心に取り上げます。

Devil may cry デビルメイクライ

 カプコンのゲームのアニメ化です。以前にも日本のスタッフによるアニメがあったようで、それは人気が高いみたいで今回のアニメを不安視、蛇足的扱いをする声もちらほら散見しました。今回のアニメの売りにしてると思われるポイントとしては、アディ・シャンカル氏がプロデュースということのようです。アディ・シャンカル氏は無許可のファンメイドフィルム(パロディ二次創作みたいなものかな?)からキャリアをスタートさせ、今では影響力の強い製作者なようです。アニメに目を向けると『悪魔城ドラキュラ』、『キャプテン・レーザーホーク』、制作中の『アサシン・クリード』『PUBG』とゲームに関する物が多いようです。『悪魔城ドラキュラ』は評判良かったので、旧作に負けないものになるのではないでしょうか。

Tomb Raider: The Legend of Lara Croft トゥームレーダー:ララ・クロフトの伝説

 個人的にアンジェリーナ・ジョリー主演の映画をアニメ化という認識が強かったのですが、これもゲーム原作だ。ゲームとの時系列や関係を調べたのですが、ゲームの方の知識がないのでよくわからなかった。多分ゲームとゲームの間の出来事で番外編なのではないでしょうか。アニメはアニメで知識がなくても楽しめると思います。

Exploding Kittens こねこばくはつ

 こちらもゲーム原作です。コンピュータゲームではなく、カードゲームです。遊戯王やポケカのように集めたカードでデッキを組んで戦うものではなく、トランプのように一式を買い切りのカードゲームです。アニメの方は猫の姿をした神と悪魔が地球に降り立ち、対決するというもののようです。予告編からは全然伝わらなかったのですが、大人向けらしいです。

Terminator:The Anime Series ターミネーター:ジ・アニメ・シリーズ

 A・シュワルツェネッガーの映画のアニメ化です。若い人たちにはシュワルツェネッガーの当時の人気は想像つかないと思います。今のアクション俳優というとT・クルーズとかK・リーブスなどは線が細いし、二枚目スターがアクションもやってますという感じ。近い人はドウェイン・ジョンソンかなと思いますが、日本のCMにバンバン出て、”シュワちゃん”なんていう愛称で呼ばれていたシュワルツェネッガーには認知度は及ばないと思います。そして、映画は今では名匠、J・キャメロン監督の出世作。迷走してる本家、映画を喰うぐらいの面白さを期待します。

Jentry Chau vs. The Underworld ジェントリー・チョウ対地下世界

 中国系アメリカ人、ジェントリー・チョウが邪悪なモンスターから、世界、学校を守るため、超常的な力で戦うというもののようです。中国系だからカンフーじゃないの?というのは偏見かな。でも、超常的力といって気功のようなものがでてくるかもしれないし。それは措いといて、この記事の中では初めての原作なしの完全オリジナル。ハリウッドも日本の映画、ドラマも続編、リメイク、原作ありの割合が高い気がする。収支が保証されないことが最大の要因だと思うけど、オリジナル企画頑張ってほしいな。

 TVアニメのようなシリーズ物作品を取り上げました。海外サイトを参考にしたので日本では配信されないこともあるかもしれません。邦題については筆者(ブログ主)の意訳も含まれてることも留意しておいてください。

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