ザ・カップヘッド・ショウ!

ザ・カップヘッド・ショウ!

コンサイだらけで大めいわく

 家庭菜園で野菜の世話をしてたケトル爺さんが腰を痛めてしまう。安静中のケトル爺さんに代わり、カップヘッドたちが野菜の見張りをしていると、擬人化された野菜のソル、チャンシー、オリーの3人が訪ねてくる。3人は野菜の見張りを代わってくれたのだが…
ザ・カップヘッド・ショウ!

オバケなんかいない

 ホラー映画を観てきたカップヘッドとマグマン。ふたりは映画が怖くなかったと気が大きくなっていた。帰り道、もうすぐ日が暮れそうと墓地を通って近道しようと考える。だが、出口が閉まって墓地から出られなくなる。その墓地には本当にオバケがいたのだった。
ザ・カップヘッド・ショウ!

イチかバチか

 カップヘッドたちがタイヤを追いかけていると、放送中のラジオ番組の会場に潜り込んでしまう。観客参加型の番組でカップヘッドが指名される。実はその番組は裏でデビルが関与しており、魂を集めていた。何も知らないカップヘッドはどうなるのか?
ザ・カップヘッド・ショウ!

とっても大切なもの

 カップヘッドと遊んでいるとマグマンの取っ手が取れてしまった。取っ手がないマグマンは落ち込むがカップヘッドは色んな方法でくっつけようとする。なかなかうまくいかない中、接着剤を思いつく。果たしてマグマンに取っ手をつけることはできるのか。
ザ・カップヘッド・ショウ!

リビー&クロークス

 朝、カップヘッドとマグマンはどっちが寝ぼけてアイスを全部食べてしまったかで揉めていた。争う二人に見かねたケトル爺さんはお小遣いをあげて仲裁、外で遊ぶように促す。外に出たふたりは船上でのショーを催すカエルの兄弟に会う。そのショーはアイス食べ放題だった。
ザ・カップヘッド・ショウ!

ベイビーボトル

 ある日、髭の手入れに出かけるケトル爺さんは留守番のふたりに”ケンカしない””ラジオに触らない”という二つの約束をさせ、外に出る。早速、約束を破り、意味のないケンカを始める。その時、捨て子と思われる赤ちゃんが玄関に現れる。
ザ・カップヘッド・ショウ!

デビル遊園地

 カップヘッドとマグマンはケトル爺さんと3人暮らし。ある日、二人はケトル爺さんから柵のペンキ塗りを言い渡される。ペンキを無駄に使ってしまい、買いに行かされる。ペンキ塗りに嫌気がさしているなか、店に入ろうとした時に遊園地を見つける。
ザ・カップヘッド・ショウ!

ザ・カップヘッド・ショウ! 作品紹介

 高難易度にも関わらず、600万本を売り上げ、ゲームとしてもレビューサイトの評判も押しなべて高評価。そんな人気(売上)、実力(高評価)を兼ね備えたゲームがアニメ化。『ザ・カップヘッド・ショウ!』となりました。元々、キャラクターやモーションはアニメ寄りだからアニメとの相性は良いんじゃないでしょうか。