ヒルダの冒険 作品紹介

予告編

 まず、予告編。田舎の日常生活のすぐ近くに、ジブリを想わせるファンタジーの世界があるような設定。キャラクターも可愛く、クリーチャーでさえ不気味さや怖さは抑えられている。少し、ユーモラスに見えるぐらい。冒険のタイトル通り、エキサイティングな展開もありそうだし、面白そう。

原作コミック

 日本では、現在(2021,8,30)この3冊が刊行されているようです。イギリス人イラストレーター、コミック作家、ルーク・ピアソンさん原作。金原瑞人さん邦訳です。原作者が一人、日本の漫画家のように脚本、作画両方担当のようです。北米のアラスカまでいかない、カナダとか寒い地方が舞台と思ってたけど、イギリスみたいです。サッカーファンや洋楽リスナーはイメージしやすいところだと、グラスゴー辺りかな?ところで、イギリスのコミック事情ってどんな感じなんだろ?SFコミックの古典“ダン・デア”、“ジャッジ・ドレッド”や“ローグ・トルーパー”を擁するコミック誌“AD2000”があるけど、子供向けで世界市場にのるというのは、割と珍しいんじゃないかと。“きかんしゃトーマス”、アードマンスタジオの“ウォレスとグルミット”、“ひつじのショーン”、ゲリー・アンダーソンの“サンダーバード”等、人形関係は結構ありますが。それだけ、原作コミックに力があったという事でしょう。

アニメーション

 そして、2018年、ネットフリックス製作オリジナルアニメーションとして配信されます。

 現在、シーズン2まで、製作されています。ヒルダと共に冒険へLet’s Go!!

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