ザ・カップヘッド・ショウ! 作品紹介

原作ゲーム

  原作はカナダのインディゲーム会社『スタジオMDHR』製作のゲームです。見ての通り、クラシックアニメ(白黒短編の頃)の雰囲気を再現しています。製作者であるモルデンハワー兄弟が好きだったからとのこと。『ベティ・ブープ』『フィリックス・ザ・キャット』『ミッキーマウス』辺りかな?

 どこまで本当か分かりませんが、主人公のデザインは日本のアニメかららしいです。戦時中の戦意高揚アニメで桃太郎(日本軍)が他のおとぎ話から力を借りる場面。そこに登場する猿蟹合戦の臼、これが元ネタというもの。外国人は猿蟹合戦も臼も知らないものだから、コップと思ってしまった。因みに、米軍はミッキーマウスそっくりです。戦時中なのでもちろん悪者。

アニメ化

 ゲームに話を戻すと、このゲーム、高難易度にも関わらず、600万本を売り上げ、ゲームとしてもレビューサイトで押しなべて高評価。そんな人気(売上)、実力(高評価)を兼ね備えたゲームがアニメ化。『ザ・カップヘッド・ショウ!』となりました。元々、キャラクターやモーションはアニメ寄りだからアニメとの相性は良いんじゃないでしょうか。これから、取り上げていこうと思います。

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