キューティマークに夢のせて

はじめに

 ジップがスパイのようにお城に潜入、何かを手に入れることから始まります。何かを取ってきたと思ったら、マイク。お祭りの宣伝の動画配信に使うために取ってきたと(今風だ…)。お城はジップ、ピップのお城です。見つかるとプリンセスのレッスンを優先させられるので。

 動画配信に使っていたスマホを鳥にとられてしまい、或る家の庭で追いつく。庭を少し荒らしてしまい、家主が出てくる。

 ポージーは嫌な体験からユニコーンの魔法やペガサスが飛びまわることを嫌っていた。

 メアタイム・ベイのお祭りは成功するのだろうか?そして、ジップは魔法の異変に気付き、一人調査する。

感想 #ネタバレあり

 話全体のテーマとしてはユニコーンもペガサスもアースポニーも皆仲良くというところなんですが、ポージーのような人が居てもそれは否定してはいけないんじゃないかな?なんかクリスタルが災い起こして無理やり仲良くさせてる感じがして。ポージーにとっては、元々クリスタルを集めない方が良かったという風にもとれちゃう。アースポニー、ユニコーン、ペガサスがいがみあってるのは問題だけど、それぞれ距離を取るというのは選択肢として有りだと想う。

 もちろん、私たちの生活、世界に当てはめる必要はない、考え過ぎだという意見もあると思います。ただ、少数派(作中ではポージー)を蔑ろにしてはいけないという考え方と同様に皆仲良くという考え方も価値があると思います。そちらを災いから逃れるためではなく、自発的な形で表現すべきだったのではないかと思います。(書いてる時に思い出したけど、ジップがカラオケのことを話した場面、あれって少数派へのフォローだったのかなぁ?)

 誤解をしないでいただきたいのは、作品がつまらない訳ではないということ。皆仲良くというテーマは多分シリーズ全体に通奏されると思います。その時、モヤモヤを感じさせない表現が出てくることを期待しています。

おまけ

 フラタと同じカラーリングのポージー、彼女はフラタのネタ元の一人だったのです。

 下図、左から、G1(第1世代)の玩具、G1のアニメキャラクター、G4の初期設定、G3の登場ポニー、G3の要素の入ったG4ポニー最終設定。

 逆にピンキーの元ネタ、サプライズはペガサスです。ピンキーがペガサスでフラタがアースポニーだったら、メイン6のバランスが良くなかったかも。

 フラタの話でいくと、ヒッチがフラタ要素(動物好き)担当のようですね。おはなし聞かせて第2話の記事で期待した通り、やっぱり誰か成りました。前作のキャラとの比較でいうとジップはレインボーポジションかと思いきや、思慮深いキャラだったようです。おはなし聞かせて第1話でも国民に愛想振りまくことを嫌がってたけど、堅苦しいのが苦手かと思ったら、目立つことがあまり好きではないようですね。ピップはノリノリ、対照的で面白い。

 ドラゴンの赤ちゃんもヒッチが担当のようですが、動物の言葉が分かるようになったヒッチにもドラゴンの言葉は分からない。赤ちゃんだから言葉を話せないだけかどうかは不明。何か物語全体の鍵を握っているようですね。物語全体といえば、最後に出てきた赤いアリコーンと青いユニコーン、何か知ってる模様。赤いアリコーンによると、これまでのことは全て織り込み済みだったようです。

 次回からは日常回なのか、クリスタルやドラゴン、謎のアリコーンの話が大きく進展していくのか?要注視で、マイリトルポニー強化期間としてこのブログでも取り上げていきます。

 来年のカレンダー、マイリトルポニーはいかがでしょうか?アメリカの物なので日本の祝日などは表記されてませんが。

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Bitly

 下の商品はエクエストリアガールズを除くとG4初の映画。しかも日本語吹き替え付き。その下は予告編。

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